
1dayトリートメントTreatment
歯の事で気になっている
ことはございませんか?
銀歯を自然な白い色にしたい
治療に時間をかけたくない
金属アレルギーだけど虫歯を治したい
ともえ歯科クリニックでは
「セレック」を用いて、
短期間・低価格・ストレスフリーで
見た目が美しい詰め物・被せ物を
お作りしております
セレックとは?
手作業での修復・製作からデジタルへ

歯科治療の際にお口の中に装着される修復物や補綴物(インレー、部分被覆冠、全部被覆冠、ブリッジ、部分床義歯、全部床義歯、インプラント上部構造など)のそのほとんどが手作業により製作されてきました。 中でも被せ物における、その製作工程(設計や加工)の一部をコンピュータ制御の機器に置き換える一連のシステムを言います。 1985年にスイス・チューリッヒ大学のグループが、ドイツ・シーメンス社と共同で開発して世に送り出したCERECシステムが最初と考えられています。
変形と精度の誤差が1番少なく、
高強度の補綴物の製作のために

当院では、3Dスキャナーにて切削した歯牙(支台歯)を直接スキャンし(いわゆる光学印象法)データをミリングマシーンに送り、切削加工により材料を成形するものを採用しています。変形と精度の誤差が1番少ない為です。
使用する材料は、従来の歯科用陶材、アルミナス陶材、ジルコニアセラミクスの3種類に大別されます。
特に高強度を有するジルコニアは、このコンピューターシステムにて様々な問題を解決できることになりました。
今から20年前に私が見たセレックはお世辞でも素晴らしいシステムとは言えませんでした。スイスで産声を上げ、誕生してから約30数年の時間の旅を経て、再び私の前に現れたセレックシステムは、完璧と言えるくらい素晴らしいものに生まれ変わっておりました。
人生の中で探し求めていた大切なものについに巡り会えたと言っても過言ではありません。自信を持って患者様に提供できるストレスの無い最新の治療機械と考えております。
大事なイベントの前に、思わぬ
ケガの時、当院にご相談ください

もし、急な冠婚葬祭や、イベント前、ブライダルエステなどのイベントの際や、スポーツでの外傷、大事な人に会いに行く途中転んで歯を折った等、日常の色々なトラブルにも対応し、ご来院いただいてから最短1時間で、天然の歯と同じくらい綺麗な歯が入ります。
また、CTとの連携により、正確に・確実に・安全にインプラント処置を行うための誘導路形成も行えるシステムとしても使用していますので、もし、お困りのことがございましたら、まずは当院にご相談ください。
こんな時、ぜひ当院へ
お越しください!
結婚式を控えている

スポーツ時の歯の欠損

事故による歯の欠損

セレックのメリット

完成装着までが早い(基本約1時間)
審美的な見た目(チェアーサイドでのステイン操作が可能)
精度が高い(辺縁漏洩などが少ない)
従来使用出来なかった材料の利用(宝石など)
変形・誤差が少ない
感染の心配がない(衛生的である)
二次的な虫歯になりにくい(30μmの理想の隙間)
作業が効率的に行える(技工士の手に渡らない)
品質のバラツキを抑えることができる
クレジットカードでの
お支払いが可能です
当院では、自費診療に限り、クレジットカードでのお支払いが可能です。
金属アレルギーが気になる方へ

セレック治療で使用するセラミックは金属を一切使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。
かぶせ物や詰め物に金属を使うと、体質によっては口の中だけでなく、皮膚のかゆみ・かぶれ、倦怠感などの不定愁訴(原因がはっきりしない体調不良)につながることもあります。
セレックは、そうした心配を避けたい方にも安心して選んでいただける治療法です。
予防のためのセラミクス
セラミクス治療は虫歯の
再発リスクを抑えます

「銀歯を取ったら虫歯になっていた」
皆様はこんな経験はございませんか?
実はこれらは銀歯を接着させる合接用セメントが溶け出すことが原因で、その隙間から菌が入りこみ、虫歯が再発します。
セレックを用いて行うセラミクス治療は歯との接着性が非常に高いため、虫歯のリスクを抑えることができます。
また、セレックは最短即日で歯の新鮮牙質をきちんと覆うことができ、仮歯を差し込む時期が無いため、二次感染を防ぐこともできます。
素材について
患者様が心から笑顔になれる
歯科用ニューセラミクス
従来の陶材焼付鋳造冠(MBメタルボンド)は、世界中で多用されてきました。しかし金属に陶材を焼き付けるため、その間に生じる強度不足、歯肉の着色、金属アレルギー者への使用等、様々な問題がありました。
「金属を使用せずに陶材のみで、オールセラミクスでの修復はできないか?」との疑問から、従来の陶材のみでは圧倒的に強度が不足する部分を補った「歯科用ニューセラミクス」が開発されました。
その結果、ブリッジにも使用でき、インプラント上部構造へも適用できるようになったのです。

E-max(ガラスセラミクス)
E-maxは最新の歯科素材で、従来のセラミクスに比べて純度が高いのが特徴です。
強度が高く奥歯にも安心して使うことができ、硬すぎず柔らかすぎないため、噛み合わせる歯を傷める心配もありません。
半透明で多くの色調があり、まわりの天然の歯ともよく馴染みます。また、歯ぐきとの境目も天然の歯とよく似ていて目立ちません。
メリット
とても審美的である
透光性に優れる
ステインが出来る(細かいグラデュエーションや模様付け)
学術的数値が天然歯と近似している
デメリット
瞬間的な応力で割れる可能性がある
合着のためのセメントが決まっている

ジルコニア(人工ダイヤ)
ジルコニアセラミクスは人工ダイヤモンドと同じ成分を持ち、「白い金属」と呼ばれるほど頑丈な素材です。
お口の中に強い力のかかる奥歯や、ブリッジにも使用できるほど、耐久性に優れています。
また、見た目も自然の歯と馴染みやすく、もちろん金属を使用していないのでアレルギーのお持ちの方でも安心してご使用いただけます。
しかし、E-maxに比べると硬度がある為、噛みあう天然の歯を傷つけてしまう恐れがあります。
また、ジルコニアセラミクスと言ってジルコニアとセラミクスを適材適所組み合わせるものもございます。
費用は応相談ですので、気になる方はぜひ歯科医師にお問い合わせください。
メリット
天然歯エナメル質の3倍の強度を持つ
審美的である
長いブリッジのフレームに使用できる
透光性が近年改善された
デメリット
表面を研磨しないと対合歯を傷つける可能性がある
合着のためのセメントが決まっている

高強度ポーセレンジャケットクラウン(VITA Mark II)
天然の歯と変わらない見た目で、適度な硬さのため、耐久性も高いのが特徴です。
また、長年使用しても変色の恐れもなく、金属を一切使わない為、アレルギーの心配もありません。
CTと連動した正確な
診査・診断を行います

セレック以外のデジタル機器との連携を行えるシステムを導入しております。
当院ではCT画像上で精査した情報をセレックに送り、他の治療分野の重要補助的装置を作製しています。(例:インプラント埋入時の誘導路など)
これによりCT上での理想的な位置と全く同じ位置に、正確・安全にインプラント埋入が行えます。
患者様へ安心を与えるためのシステムと言えます。
審美修復「ダイレクトボンディング」も
ご提案可能です

ダイレクトボンディングは、歯科用の高品質なレジン(樹脂)を直接歯に盛り付けて、形や色調を整える治療方法です。歯のすき間を自然に埋めたり、欠けた部分を修復したり、白く美しい歯に見せることが可能です。
治療は比較的短時間で完了し、天然歯のような自然な仕上がりが得られるため、審美的な要素を重視される方にも適しています。また、削る量を必要最小限に抑えることができるのも特徴です。
保険適用のむし歯治療では、レジンを使用して修復を行うこともありますが、素材や色調の選択に制限があり、自然な見た目を完全に再現することは難しい場合もあります。それに対して、ダイレクトボンディングでは複数のレジンを使い分けることで、周囲の歯になじむ美しい色調と形態を再現することができます。さらに、セラミック粒子を含んだ強度の高いレジンを使用するため、耐久性にも優れています。
また、以前に銀歯を入れた部位が気になる方にも、ダイレクトボンディングはおすすめです。銀歯は強度面では優れていますが、見た目や金属アレルギーのリスクが懸念されます。ダイレクトボンディングに置き換えることで、自然な見た目に改善され、金属を使わない安心な治療が可能です。
審美性と機能性のバランスを重視する方にとって、ダイレクトボンディングは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
