医院ブログ|所沢市の歯医者|ともえ歯科クリニック

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無痛、痛くない電動注射器

2019年10月12日

皆様こんにちは。埼玉県所沢市東所沢の歯科医院、ともえ歯科クリニックです。この週末は世間では三連休ですが、台風直撃ということもあり、静かな連休になりそうですね。外は危険です。お家で過ごすようにしましょう。

 

 

新しい機械です。写真は「アネジェクト」という、電動式の浸潤麻酔器です。歯科領域の麻酔は殆どが「じわじわ」浸潤させるタイプの麻酔です。歯肉を剥がすような嫌な感じと、それに伴う痛みがどうしても発現します。針を刺す瞬間を和らげ無痛下で行うことは、経験と技術で補えます。しかし注入することに関しては人によっては、完全に無痛というわけにはいかない部分もございます。その理由として、機械が重かったり大きかったりする為に不安定なる事、針の太さが決まってくること、などが挙げられます。

 

 

この、「アネジェクト」は、わずか「150g」しかありません。その為ペンと同じように持つことができます。また、針も33Gという細いものが装着されることで、ほぼ無痛下で麻酔処置を行うことができます。煩わしい歯科の麻酔が、変わります。過去に嫌な思いをされた患者様方、是非一度試し経験して、結果を出していただけたらと思います。

 

 

歯科治療を何十年もの間行いそばで見てきて、極力患者様の負担を軽減させることに力を注いできました。確実のこのアネジェクトは負担を軽減することは元より、ほぼ無痛下で麻酔を行うことが可能になりました。今後もより一層快適に治療を受けることができるように、良いものをどんどん取り入れていく所存です。

秘密兵器 歯の色合わせ

2019年10月8日

皆様こんにちは。埼玉県所沢市東所沢の歯医者、ともえ歯科クリニックです。

 

新しい機械がやってきました。イージーシェードと言います。合わせる歯の表面に場所を変えて3回読み取ると、一番マッチする歯の色とそれにぴったりの材料を選んでくれます。先ずズレることはないでしょう。「この歯だけ色が違う」「なんか白くて前に出てる感じ」「他の歯と比べて合ってない」というようなクレームは先ずありえません。

 

安心してお任せください。機械だけでなく実際の目でも確認します。この箱型の中には、たくさんの歯の見本が入っています。上手く読み取り色合わせをしながら、最終的に色を選びます。そして先程の機械が選んだ色と上手く合えば決定です。「3Dマスター」と言います。この2つがあれば、必ず納得のいく、自然な、他の歯と調和する色合わせができると確信しております。その為には当院自慢の「CEREC(セレック)」にてオールセラミック治療を是非お試しください。

 

次回は、「無痛麻酔注射」に限りなく近づける注射器をご紹介いたします。

生活習慣病と歯科疾患

2019年10月1日

皆様こんにちは。埼玉県所沢市東所沢の歯医者、ともえ歯科クリニックです。

 

 

「生活習慣病」をご存知ですか。昔は成人病と言いました。現在は、糖尿病をはじめとして、心臓病や高血圧症、脳疾患、痛風、呼吸器疾患、消化器系潰瘍、肝機能障害、ガン、広くは肥満や歯科領域の歯周病まで含まれてきています。 どれも外的要因と遺伝要因、生活習慣要因にて発症致します。

 

 

外部環境要因は有害物質や病原体、遺伝要因は遺伝子異常や加齢による、生活習慣要因は食生活や喫煙飲酒などから、発症・進行に関与すると言われています。この中でも生活習慣を改善することで未然に発症を防いだり予防できるためこの生活習慣を見直し、健康に持っていく取り組みを地域全体で行う事が望ましいとされています。

 

 

「糖尿病」患者の多くは、歯周病を伴ってる方がとても多く、これは「易感染性」というところからきています。私は、「歯周内科」的観点から糖尿病患者様のお口の中を診ています。今回、糖尿病協会から認定され、登録歯科医として糖尿病患者様のお口の中を管理していく所存です。

 

 

億劫にならず、普通にドアを開けていらっしゃってください。定期的なPMTC、定期的な咬合管理、とても大事です。協力いたします。

 

新器械紹介

2019年7月31日

こんにちは。所沢市東所沢のともえ歯科クリニックです。日々猛暑で皆様も参っているのではないかと思っております。まめに水分を取りしのいでいきましょう。

 

新しい器械です。根管治療用器械です。いわゆる根の治療に使用するものです。手用と違い確実に正確に悪い部分を取り除きます。またかなり曲がった根っこでも先まで確実に届き、形成をします。

 

レントゲン撮影したら治療がされてなかった、薬が根の先まで注入されてなかった、器具が折れていた、等々、患者様方にはわからない事だらけです。当院においては術前術後のレントゲン写真を用いてきちんと目で見て確認し、次のステップに進みます。だってそうでしょう?きちんと治療が完了していないのに次に進んでもまた同じことの繰り返しですから。

 

臨床の20数年間、根の治療で完成していないもの、たくさん見て来ました。根の上には土台ができ被せ物を施し強い強い咬合圧がかかります。そのための下部構造が根の治療なのです。完成させずに噛ませてはいけません。また最近の海外の論文ですが、神経を取った死んだ歯にも生活歯同様の水分が含まれていると書いてあるものがございました。あながち、神経ないから弱い、割れやすい、脆い、とは言えないと思います。

 

今後も当院では見えない部分の治療に対しては必ず目で見せて説明していきます。見せなければいけないと思っております。日々努力を惜しまず、精進いたします。

ブログ再開

2019年6月11日

皆様、こんにちは。所沢市東所沢の「ともえ歯科クリニック」です。去年より学校歯科医の部会活動に追われまして、なかなか更新することができませんでした。また院内でも色々なシステム変更や、新歯科機械の導入等、気がついたら年が明け、春が来ていました。今現在蒸し暑い梅雨の時期にさしかかっています。

 

大きなデンタルフェア(歯科の業者が新しい機械を売り込み展示する場)に参加いたしまして、ハンドピース滅菌後にオイルを注入する機械を購入いたしました。ハンドピースも各ユニットに2本づつ増やして、各々の患者様に使用する体制を完璧なものにしております。あと2本づつ増やす予定です。

 

根管治療を正確に・確実に・安全に、行う機械も導入いたしました。「WAVE ONE」と言います。後日フォーカスを当てて説明いたします。

 

この4月より、所沢市並木にございます「並木小学校」の学校歯科医に任命され、早速検診にスタッフを連れて行ってまいりました。虫歯はかなり減ってまいりました。しかし歯並びに関しては決して良いとは言えません。当院では子供の歯並びに関して色々な方法により対処しております。今月中旬以降「無料矯正相談」を開催いたします。大人から子供まで是非いらしてください。良い方法を良い意見を与えられると信じております。

 

「CEREC」に致しましても、学会主催のセミナーに、4月5月と参加し研鑽して参りました。より一層の正確さ確実さを提供できると思っております。

 

この度新たな衛生士さんを迎えて「予防」に力を入れていきます。「PMTC」のページを作り、自費ですが、必要性を説いていきます。

 

インプラントに関しましても従来の「アストラテック、ザイブ」から、「カムログ」というシステムに変更いたしました。より正確に確実に安全にご提供できるシステムとなっております。患者様のストレスを少しでも軽減させるシステム方法を常に模索しております。

 

新しく導入したシステムは必ずブログにてわかりやすく説明させていただきます。次回をお待ちください。水分をたっぷりとって日本のイヤーな時期を乗り切りましょう。

ホワイトニング

2019年2月19日

 皆様こんにちは。所沢市東所沢の歯科医院、ともえ歯科クリニックです。

滅菌の話を続けてきました。色々な問い合わせもいただき、誠実にお答えしてきた中で必要な情報をお届けできたと思っております。

 

さて今回は「ホワイトニング」のお話です。

去年から待っておりました、当院で導入する、「ビヨンドホワイトニング」です。

写真は照射器です。オフィスホワイトニングすなわち医院内でユニットにて行う処置のことです。

 

10分間×2回(1日)もしくは、7分間×3回(1日)、で行います。患者様のストレスを考えると前者で行うのが良いと当院では考えております。私(院長)も色々な所でセミナーに出席し、都内から神奈川、埼玉、色々な医院を回り実際の色を(施術後)見て参りました。この「ビヨンド」が紛れもなくナンバーワンだと感じております。劇的に白くなります。驚くほど。

現在、2月18日月曜日から2月25日の月曜日までキャンペーン期間中でして、安価な値段で施術を提供しております。今週数十名の中から、3人、モニターとして選出し、来週二回目が終わりましたらブログ上でお見せしたいと思います。

日本人に一番合っているホワイトニングシステム「ビヨンド」ぜひお試しあれ、必ず納得していただけると信じております。

次回は術式とジェル等について、説明させていただきます。

滅菌対策 〜交差感染〜

2019年1月31日

皆様こんにちは。所沢市東所沢の歯科、ともえ歯科クリニックです。診療室の中に入り、治療に関する説明を始める予定でしたが、患者様からの滅菌に対する関心がとても高いので、引き続き説明していきたいと思います。空調および循環に関しては前述した通り。器具の滅菌、クラスB滅菌器の話、切削器具であるハンドピース滅菌器、前述致しました。全てにおいて最高水準の滅菌システムを導入しております。

 

 

今回は、「交差感染」について述べていきたいと思います。交差感染とは、基本人から人に感染することを言います。当院では、感染対策に最善を尽くしています。患者様に深刻なリスクを与えかねない手指の衛生を何よりも重要な要素であると考えております。

 

 

当院では、手指衛生は手洗い消毒後、グローブを使用しております。3種類の手袋を用意して臨機応変に対処しています。基本はこの交差感染防止を目的とした、歯科専用グローブを使用し特殊加工を施し、その上から専用消毒剤を塗布し、治療を行っております。専用手洗い剤と専用消毒剤の塗布で治療を行います。次にラバーの滑り止めが効いてるもの、これは匂いであったり感触を嫌がる患者様が多いですが抜歯や血液の付着が多いとき、根の治療はこのタイプを用います。もう1つは手術用手袋。インプラントや歯周外科などの処置の場合に用います。患者様からの問い合わせや、聞かれたときは常に説明をしております。ご納得いただき信頼していただけたらと思います。とても大事なプロテクトです。手袋使用で高確率で感染を防ぐ事が出来ます。

 

 

当院のスタッフには、万全を期した指導を徹底しております。 安心して通って頂ける環境をご提供致します。

祝 成人

2019年1月14日

所沢市東所沢の歯科、ともえ歯科クリニックです。更新がなかなかできずにご迷惑をおかけいたしました。専門的な内容の前に、当院のスタッフ2人が晴れて成人式を迎えました。わざわざ出向き着物姿を見せにきてくれました。ここで紹介させていただきます。

少しの気持ちとしてのお祝いとみんなでの記念写真、お休みの方もおりましたが、なんとか一枚の写真におさまることができました。これを期にさらなる飛躍とさらなる活躍を期待していきたいと思います。2人とも真摯な態度で患者様および臨床に向き合っております。今後ともよろしくおねがいいたします。2人とも本当におめでとう!素敵な女性になりました。常に人に優しく、思いやりを持って生きていきましょう。

院内設備紹介 〜総論〜

2018年11月28日

   少し日にちが開いてしまいました。所沢市東所沢の歯科、ともえ歯科クリニックです。まずは診療室に入り器具や処置を説明しながらと思ってのですが、ホームページの診療科目に沿って総論として説明していきたいと思います。

 

一般歯科・・・いわゆる保険診療全般を指します。一般・小児・矯正・口腔外科 とこの4つが診療標記として認められています。まずは一般から説明していきましょう。

 

一般    :    辞書で調べてみると、「世間において限定されることない普通の人々」とあります。歯科的には小児歯科が存在するため、小児以外の普通のかたがたをそう呼ぶと言うことでよろしいかと思います。また歯列の中に乳歯がない方々という表現もできるかと思われます。広義の意味で、「15歳くらいまでの児童」以外の方々として認識して良いと思われます。

 

   この一般の「虫歯治療」から次回、詳しく説明していきます。

 

 

院内設備紹介 〜待合室3〜

2018年11月12日

  こんにちは、東所沢駅より徒歩1分にあります歯医者  ともえ歯科クリニックです。

 

皆様、本日は待合室のもう一角にある、キッズスペースと洗面所です。

実はここにも細心の注意を払っております。狭いスペースではありますが、子供が興味を示す脳にとても良いおもちゃが置いてあります。手触りも木製のものがとても良く、気持ちよく遊べます。従来の歯科医院では、お母様の診療中そばに椅子を置き待っているということを行うところがほとんどだと思います。

 

しかし実際はどうでしょう、時間が経つと子供は不安になり泣き出します。椅子を起こしあやしてまた倒す。なかなかスムーズにいきません。それよりも当院では興味を示す夢中になれるものを置くことで、親の診療もスムーズに行え、このスペースで子供が遊ぶ生きた音により安心をも与えております。

上から吊るされている電球は実はシリコン製でこれも安全にできています。触れても熱くなく火傷の心配はありません。

 

またシリコンのためぶっても壊れません。親が安心して治療を受けることができ、子供は遊びに熱中する、色々な考え方がございますが当院はこのような考え方で成功しております。右手の茶色いドアは引き戸で、洗面所です。

開けて左側に洗口コーナー、ドアから奥に女性用トイレ、ドアに近い方に男性用トイレ、男女でしっかり分けました。これにもキチンとした理由があり、女性用が若干広くなっております。用途により男女差があると思ったからです。

 

歯科医院は怖いというイメージをとにかく払拭したいというところから設計致しました。全ては「患者様ファースト」これに尽きると思います。

 

次回からは診療室に入ります。

 

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